新型「iMac」がリリース。全ディスプレイサイズでクアッドコアを採用。グラフィックスボードが改良


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Apple iMac

薄さ5mmのエッジをもつ超薄型のディスプレイで2012年に話題をよんだiMacが中身をグレードアップして
アップデートリリース。
全ディスプレイサイズでクアッドコアを採用。グラフィックスボードが改良

見た目は変わりませんが、中身が拡張されています。

21.5、27インチと2つのラインアップで構成され、
GHzを選択後、メモリ、容量をカスタマイズ購入可能。

iMac 前モデルとの変更点

[1]
21.5インチ型でデュアルコア->クアッドコアを採用
2.7GHzモデルにグラフィックス Intel Iris Proグラフィックス を利用
(他はNVIDIA GeForce)
27インチ型でメモリは最大で32GBまで拡張可能

[2]
ワイヤレス規格であるIEEE802.11acのサポート。
アップルが提供する802.11acのベースステーション(AirPort ExtremeおよびTime Capsuleルーター)に接続時に、前世代のiMacに比べ最大3倍速いワイヤレス転送が可能

[3]
ストレージカスタマイズでFusionDrive/SSDに変更可

■価格:
|21.5インチ -2.7GHz|13万8800円〜|
|21.5インチ -2.9GHZ|15万8800円〜|
|27 インチ -3.2GHz|18万9800円〜|
|27 インチ -3.4GHz|20万8800円〜|

少々マイナーアップデート感が多々ありますが、
21.5インチ型でクアッドコアになったことと、ワイヤレス転送速度があがるのは嬉しいことです。
AirPort ExtremeおよびTime Capsuleルーターがないと802.11acのワイヤレス恩恵がないのは痛いですね。
グラフィックボードが強化されたので、動画編集などに使いたい人には良さそうです。
OS X Mavericksの発表まで様子見でしょうか。

■購入先ページ
iMac – 究極のオールインワンデスクトップコンピュータ iMacを購入する – Apple Store (Japan)

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