【Unity】nguiでローカライズ対応

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【Unity】NGUIでローカライズできますか? – ハルシオンシステムの気ままBlogよりUnity開発メモ。

NGUIを使ったローカライズの方法が記載されています。

ラベルをローカライズする例

  1. メニューの NGUI >Create > LabelからUILabelがコンポーネントされたラベルを作成します。
    オブジェクト名を「localizelabel」とする。
  2. 「localizelabel」にメニューの Component > NGUI >UI > Localizeから
    UILocalizeをコンポーネントします。

  3. Uilocalize
    UILocalizeのkeyに適当に文字を打つと、ローカライズ対象のkeyが表示されます。

    これはProjectビュー内にあるNGUI>Examples > Resources
    Localization.txtを参照しています。
    デフォルトではサンプルで英語とフランス語が用意されていますl。

  4. Localization.txtを編集してKey:Japaneseの項目を追記。
    Assembly CSharp NGUI Examples Resources Localization txt MonoDevelop Unity

  5. Localization.txtを保存後、Unityを再起動します。

  6. Lo2

    UILocalizeのコンポーネントを確認すると
    key値が増えます。
    UILocalizeのPreviewをおしていくとGameビューでラベルの表示が切り替わることが確認できます。
    Labelui

  7. ビルド後、スマホ実機へ転送し、スマホの言語設定で対象言語に切り替えると
    表示の確認ができます。

スプライトをローカライズする例

  1. Localization.txtを編集します。
    ローカライズする画像名を入力します。
    使用する画像ファイル名は「sprite-en.png」と「sprite-ja.png」
    Key値はSpriteにしました。

    KEY,English,Français,Japanese
    Sprite,sprite-en,sprite-en,sprite-ja
    

    Projectビュー内にsprite-en.png,sprite-ja.pngを
    ドラッグ&ドロップして両方のファイルをAtlasへ加えます。

  2. ローカライズさせるスプライトを作成し、UIlocalizeをコンポーネントしGameビューを再生します。

    UIlocalizeのkey値からspriteを選べるようになります。
    ラベルのときと同様にpreviewをクリックして切り替え確認できます。
    Ja


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