【Unity】iOSアプリのアップデート170707版

■プログラミングを学ぶのに最適です。無料体験あり!!現役エンジニアのパーソナルメンターがつき、躓いているときはチャットでの質問ができてすぐに回答が帰ってくる頼もしいサービスです。
未経験から仕事に繋がるエンジニア・デザイナーになりたいなら

スポンサードリンク

Pocket
LINEで送る

しばらく滞っていたゲームアプリ開発を再開します。
自身のモチベーション維持のため学習記録を残していきます。
Unityを使ったゲームアプリ開発のメモです。

スポンサーリンク

■環境

Unity5.6.2
Mac OS Sierra 10.12.5

iOSアプリのアップデート

Xcode側の作業

  1. アプリが完成したらビルドバージョンを指定して、Xcodeのメニューより

    Product > Run > Archivesを選択。

  2. Archivesが完成したら右側にある
    「Upload to App Store」を押します。

    Organizer

  3. Development Teamを選択。
    「Choose」を押します。

    Team

  4. Send to Appleの画面が表示されたら内容を確認して「Upload」を押します。

    Upload

    スクリーンショット 2017 07 07 9 38

    成功するとUpload Succesfulが表示されます。
    スクリーンショット 2017 07 07 9 45 07

  5. ここからはブラウザでiTunes Connectを開いて作業します。

Xcode側の作業

  1. iTunes Connectを開いたら、左下「バージョンまたはプラットフォーム」を選択します。

    ITunes Connect

  2. iOSもしくはtvOSどちらか選びStoreバージョン番号を選択します。

    ITunes Connect

    アップロード直後はビルドしたファイルが処理中になって選べないので時間を置きます。
    その間にAppのバージョン情報概要やテキスト、画像を修正します。

    この時のステータスは提出準備中です。

  3. ビルド欄で「App を送信する前にビルドを選択してください。」が表示されるとアップロードファイルが選べるようになります。
    Xcodeのアップロードから30分程度かかります。

    ITunes Connect

    「This action could not be completed. Try again. (-22421)」が出た場合

    もう一度アップロードします。

    何度も失敗する場合はApplication Loaderでアップロードします。
    【Xcode】Organizerでエラーが出る場合はApplication Loaderでアップロードしよう

    設定が終わったら右上の「保存」を選択後、「審査へ提出」を選択します。

  4. 輸出コンプライアンス  いいえ
    広告ID(Advertising Identifier又はIDFA)  はい ー> 「App内で広告を出す」にチェック
    私、******は、この App およびこの App と関わるサードパーティが、広告IDチェックを使用し〜〜にチェック

  5. 登録が終わるとステータスが「審査待ち」になります。
□おすすめアセット

□参考書籍


Pocket
LINEで送る


スポンサードリンク

このサイトが役に立ったらシェアにご協力ください

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です