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コミュニケーション レビュー

悩まされるアパート足音の騒音対策に効果あり。遮音ヘッドホン「密閉型オーバーヘッドヘッドホン QZ99」

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投稿日:2014/02/28 更新日:

まぐろ
イヤホン・ヘッドホンを駆使して騒音対策を考えさせられた出来事でした

私は6階建てのアパート住まいです。
4階に住んでいるのですが最近,上の階のお子さんがとてもとても元気らしく、上の階の足音がうるさくてたまりません。
一歩間違えるとノイローゼになりかねない苛立ちです。

レオパレスの壁が薄いとかでネットで話題になっているのはよく見かけましたが、
騒音問題が自分の身近になると


めっちくちゃイライラしますね。

イライラ度にびっくりました。

子供が出している声を聞く限り、単語を話す事ができない年齢のようなので、
上の階に住んでいる親のしつけに頼るしかありません。

騒音被害を受けている側としては、どうやって被害軽減をするかを考えるしかない。
効果的なものは少ないようですが私としての最良方法を見つけました。

それは『遮音ヘッドホン』を使うことです。

通常のヘッドホンは使っていて騒音対策としては効果が無かったので
遮音ヘッドホンの存在は非常にありがたい。

事前に耳栓をすることは試し、全く効果が無かったのでなおさら良かったです。

イヤーマフ(騒音の激しい工事現場や、自衛隊の人が大砲やミサイルを撃つときに、耳を保護するために使う遮音アイテム)も一案ありました。

Amazonのレビューを見る限りイヤーマフも良かったのですが、

防音用イヤーマフ PELTOR H540A (NRR30dB)

防音用イヤーマフ PELTOR H540A (NRR30dB)

作業中にPodcastや音楽を聞きたくなることがあるので、今回の案に落ち着きました。

今回選んだ遮音ヘッドホンはこれ。
KOSS 密閉型オーバーヘッドヘッドホン

KOSS 密閉型オーバーヘッドヘッドホン QZ99のレビュー

「KOSS 密閉型オーバーヘッドヘッドホン QZ99」を買ってみた第一印象は
ヘッドホンとしてはかなり大きな形状です。

箱は黒で統一されたデザインです。

SONY MONITOR HEADPHONES MDR-CD900STが家にあったので大きさの比較です。
すべてのパーツが一回り大きいんですよね。

コードにはステレオ・モノラルを切り替えるつまみが用意され、
左側の耳当て部分には音量調整ボタンがあります。
これが意外と便利で頻繁に調整しています。

KOSS 密閉型オーバーヘッドヘッドホン QZ99の遮音効果

QZ99を装着したときの遮音効果は驚きました。
日頃気にしていなかったハードディスクの回転音、エアコンの動作音が全く聞こえなくなります。

一週間程度つかってみた所感として。
肝心の子供の足音ですが、ソファーから飛び降りたような衝撃音までは
遮る事ができません。

しかし、音楽を流す事で気にならないレベルには押さえる事ができました!

もちろん欠点もありました。

締め付け感が大きいのと、ヘッドホン自体が重いので首まわりが少し疲れることですね。
長時間使い続けるのは、慣れるまで大変です。あとワイヤーが邪魔です。

騒音時間が限定されるのであればQZ99での消音効果で耐えられると感じました。
ヘッドホンとしての音質はそこそこです。

+αで騒音対策

波の音を流すだけでも、気のまぎれ方が変わるので環境音をBGMにして流すという手段も使えます。
環境音ですので音量を大きめして再生してもそれほどうるさい!と感じません。

環境音はYOUTUBEで検索をかけるとたくさん見つけられます。

「作業用 環境BGM」「Natural Ambient Sound」などで検索をすると良いですよ。

□Forest and Nature Sounds 10 Hours

□PERFECT SUNSET 30min (Full HD 1080p)

【癒し系】自然音 せせらぎ 15分間

■追記 2014-08-20
上の階の子供が大きくなったようで足音も同時に大きくなりました。
ホントしんどいです。

もちろんアパート管理会社にも連絡しましたが、どうしても耐えられないときは『QZ99+耳栓+環境音を流す』の組み合わせで乗り切っています。

更に「耳せん」を追加しました。

耳せんはMOLDEX スパーク・プラグを使っています。

「MOLDEX スパーク・プラグ」の遮音性能はかなりすぐれものでして、
足音などの低音の完全遮音は難しいですが話し声はまず聞こえなくなります。

耳障りな感覚もなく2,3時間は平気でつけていられます。

購入後、ライブハウスなどの爆音環境では必須アイテムになりました。
上の帯域の音はばっちり遮音するので、この耳栓をつけた状態で友人との会話はまず出来ません。
1セット500円しないので、値段のわりにはかなり効果を発揮してくれています。
コスパが良いですね。

■追記 2017-11-16

現在は「BOSE QuietComfort 35 wireless headphones」というノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンへ乗り換えました。

デメリットとして、お値段は貼るのですが

「ドンドンと響く足音の帯域をしっかり消してくれる」
「ワイヤレスでワイヤーが気にならない」
「ヘッドホン自体が軽量で長時間使える」
「耳触れる部分に不快感がない」

ということですっかり愛用しています。

QZ99に比べる良い点として
・軽くて、長時間装着していても耳を押さえつけるが少ないの
・ワイヤレスでケーブルの煩わしさがない
・何と言っても音質が良い
ラジオやポッドキャストを聞きながら快適です。

一度ノイズキャンセリングがどこまで有効なのかを試すために「BOSE QuietComfort 35 」をつけて電車に乗ったのですが、
電車の揺れるときの音が消えたのは感激しました。

しかし、乗車アナウンスが聞こえなくなるので乗り過ごすこと間違えないことに気が付き,電車での使用は諦めました。

効き目が薄いけど、念の為に管理会社には文句を言う!

念の為にアパート・マンションの管理会社にも電話して苦情を入れておきましょう。
管理会社に電話を入れる機会はそうそうないと思いますが、入居時の書類や封筒には必ず管理会社の電話番号が入っていますので、
書類を見て電話番号を探してください。

「管理会社には文句を言う」
「上の階の騒音がひどい」
と苦情を入れておきましょう。

こういうイザコザも仲介してくれるために、管理費等支払っていますから使えるものは使ってしましょう。

私の場合、上の階の住民の民度が低くて、残念ながら全然効果が見込めなかったのですが、
気にして心配してくれる人ならば、多少なりとも対応してくれる人もいます。

例えば足音がうるさすぎるたり、物を落とす音がうるさい(赤ちゃんがいる家庭はどうしても物が落ちる音がします)場合には、分厚い防音マットを敷くことで軽減されます。
理解力がある人であれば何かしらの対策を取ってくれるはずです。

私も苦情を入れてから自分の生活音が下の階へ迷惑掛けていないか、
急に不安になって防音マットを敷くようになりました。

どうしても精神をきたすようならば引っ越しを

あまりにも騒音に悩まされると、眠れなくなったり心身不安定になって、自分の幸せな日常生活まで脅かされてしまいます。
たかが騒音と侮ってはだめです。
軽くノイローゼ気味になりますと、他のことに目を向ける余裕がなくなるので、他人にも辛くあたってしまいます・・・

あまりにもひどいときには引っ越しも検討材料に入れておきましょう。
次の引っ越し先も騒音に悩まされてしまっては意味がありませんので、
一軒家を借り、アパートの最上階を選ぶ、鉄筋コンクリートで作られた分厚い壁のマンションを選ぶなど
反省材料を生かして引っ越し先を選んでください。

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