NikonのD600で使えるリモートコードMC-DC2の付け方

d600th_1692.jpg

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d600

これからのシーズンの花火撮影に必須なリモートコードの取り付けかたです。
ニコンのD600は純正のMC-DC2を使用します。
MC-DC2は長時間露出(バルブ)撮影時に、シャッターボタンを押したままの状態で固定することも可能です。
■メーカーページ
リモート | ニコンイメージング

Nikon リモートコード MC-DC2 (D3100・D5100・D5000・D7000・D90用) MCDC2

Nikon リモートコード MC-DC2

Th 1694
箱から出した状態。
リモートコードの本体は手で握り込める程度の大きさで、押す時に力が入るであろう場所に表と裏面に滑り止めがつけられています。

Th 1695Th 1696
ケーブルの接続は左側面のGPSユニットの位置へ取り付けます。
本体の電源をOFFにしたまま差し込み、その後、本体の電源を入れます。

Th 1697
取り付けた状態。
リモートコードにはリモコンもあったのですが、バルブ撮影ができないとのことで
コチラにしました。
HOLDボタンはシャッターボタンを押しままスライドさせることで
シャッターボタンをロックできます。

製品仕様

大きさ (寸法) 約23 (幅) ×81 (奥行き) ×16 (高さ) mm
質量 約45g
コード長 約1m


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