サイレントバイオリンSV250を購入してバイオリンを始めることにしました。


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カメラとともに今年やってみたい事の1つにバイオリンがありました。
きっかけは知人が弾いていたことと、自分が予想していたよりも安い価格帯でバイオリンが手に入ることが分かったので、
善は急げと開始!さっそくレッスンにも通い始めています。

話を聞くと大人になってからバイオリンを始める人はわりとたくさんいるみたいですね。

サイレントバイオリンとは

Sv250

ヤマハのサイレントシリーズのバイオリンでアコースティックバイオリンとは違い、
電気の力で音を増幅させるエレキバイオリンに当たります。

エレキバイオリン自体の存在も知らなかったので、これを知った時には驚きました。
アンプやスピーカーを通さないと大きい音がでないため自宅での練習用途に向いています。
また私はポップスを演奏したい想定で習い始めたため、アコースティックより、音量調節が容易なエレキバイオリンの方が良かったためこちらを選択しました。

選んだモデルはヤマハのSV250。
YAMAHA / ヤマハ SV250 BR ブラウン サイレントバイオリン
YAMAHA / ヤマハ SV250 BR ブラウン サイレントバイオリン

SV250はサイレントバイオリンシリーズのフラグシップモデルで4弦タイプです。
購入後5弦の方がよかったのかもと思いましたが、物足りなさが出てきたら検討したいと考えています。

アコースティックのバイオリンだと5万円程度〜あります。
楽器購入のハードルは意外と低くてびっくりしました。

SV250を使用したデモ演奏

バイオリンを始めるには

バイオリンを始めるのに必要なものとして以下の物が必要です。

  1. バイオリン本体
  2. 松脂
  3. 肩当て
  4. バイオリンケース
  5. 譜面台
  6. チューナー
  7. メトロノーム

バイオリン以外は勧められるがまま購入。
色々試せる余裕がでてきたら、比較してみたいと思っています。

弓は
SUGITO BOW | 杉藤楽弓社 バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス弦楽器の弓・弦製作のNo.300を購入。

Sugito Bow 杉藤バイオリン弓 No.300 4/4
Sugito Bow 杉藤バイオリン弓 No.300 4/4

レッスン講師に最低限この価格帯にしておけば入門としては大丈夫といわれたのでこのモデルに決めました。

Sv250 1

松脂は「松脂/ロジン 9003/GOLD(ゴールド)」
松脂/ロジン 9003/GOLD(ゴールド)

松脂/ロジン 9003/GOLD(ゴールド)

肩当てはクン バイオリン肩当て オリジナル
クン バイオリン肩当て オリジナル 1/2&3/4

クン バイオリン肩当て オリジナル 1/2&3/4

ケースはSV250が入る型のものを選んでもらいました。

譜面台は以前から所有しているマンハセット 譜面台 M50 オーケストラモデルを使用。
譜面台にラックがついていて弓や松脂をおけるので便利です。
高さもあるので目線を落としすぎなくて良いため楽です。
マンハセット 譜面台 M50 オーケストラモデル

マンハセット 譜面台 M50 オーケストラモデル

チューナーとメトロノームはiPhoneのアプリを利用しています。
現物を買うと数千円してしまうものが数百円で購入できるのはとても助かります。
アプリは色々なものが出ているので好みで選んで良いはずです

Pano Tuner – Chromatic Tuner App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥170

メトロノーム+ App
カテゴリ: ミュージック
価格: 無料

レッスンの記録は備忘録として記録を残して、自分の成長を確認していくつもりです。
意気込んで始めたものの、満足にドレミファソラシドも弾けずイラっとすることもありますが、
気長に練習を続けて行きたいと決心しています。

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