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仮想通貨「リスク(LSK)」について

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投稿日:2017/11/16 更新日:


本格的に仮想通貨の取引に参戦することにしました。

この記事では「仮想通貨  リスク(LSK)」についてまとめていきいます。

Lisk

■公式サイト
Lisk - Blockchain Application Platform

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仮想通貨 リスク(LSK)とは

リスク(Lisk)は2016年5月24日に発行された仮想通貨のプロジェクト名。
2017年11月16日現在世界12位の取引高の仮想通貨です。
通過単位は「LSK」で表記します。

All Cryptocurrencies CoinMarketCap

LSK/JPYは1000円を超えてから数日で1200円辺りまで急上昇しています。
900〜1000円を行き来している状態です。

韓国で人気のあるメッセージアプリ「カカオトーク」開発元のDunamu Incが作った仮想通貨Upbit(アップビット)へ
11月14日上場しました。

Liskjpy

リスク(Lisk)の特徴とメリット

・イーサリアム(Ethereum)の機能「スマートコントラクト」を持っている
・MicrosoftがLiskとパートナーシップを結んでいる
・言語にjavascriptを使用
・サイドチェーンを使用している
・フォージング

イーサリアムの機能「スマートコントラクト」を持っている

リスクはビットコインに続き時価総額世界2位で知られる「イーサリアム(ETH)」同様の実用性の高い「スマートコントラクト」の通貨です。

スマートコントラクトとは?


スマートにすすめていく契約(コントラクト)という名前がついていることから、
通常契約ごとを進めるときには、書類に確認事項を羅列して読んでもらって、了承を得たら契約完了と契約者同士の手間がかかります。
この契約時に発生する様々な時間的なコストをすべて自動化する機能です。

スマートコントラクトの機能により「『リスク(LSK)』」は取引したデータを書き込みする他、「契約情報、条件」をブロックチェーン上に記載して自動執行します。
契約内容が自動的に実行される機能はビットコインにはありませんので、この点においてビットコインよりブロックチェーン技術にすぐれた仮想通貨と言えます。

ブロックチェーンはデータ改ざんができませんので、契約内容が保持されつづけることで、
通貨の信用が得られ、取引の信頼性が高まります。

MicrosoftがLiskとパートナーシップを結んでいる

『リスク(LSK)』はWindowsで知られるMicrosoftから14,000BTCの資金提供を受けています。

Microsoftは色々な仮想通貨事業者に資金提供をおこなっていますが、
『リスク(LSK)』は早期からMicrosoftに目をつけられていますね。

大企業が資金提供している仮想通貨プロジェクトは何かしら期待が持てますよね。

特にIT大企業が資金提供を行うということは、技術革新がおこるかもしれない将来性が期待しての資金提供なわけですから
資本力がある企業が名前を連ねていくと仮想通貨自体の信頼性も上がります。

なお、仮想通貨プロジェクトであるリップルはグーグルやSBIから資金提供を受けていて信頼性います。

開発言語にjavascriptを使用

javascriptはプログラムの入門にも使われるほどプログラマーにとって参入障壁が低いものではありますが、
将来性のある開発者の多い言語でもあります。

現にWEBの拡張性はjavascriptと一緒に歩んで来たと言っても過言ではありません。
お問い合わせフォームなどで郵便番号を入力すると住所が入るようになったのもjavascriptの便利な機能のおかげです。

『リスク(LSK)』はJavascriptを使うことによって、開発のしやすさと開発者への間口を広げる意図があるのではないでしょうか。
仮想通貨のプロジェクトは支える人々がコミュニティの広がりが大切です。

お金は使う人同士の信頼があるから価値が保たれるわけで、支えるコミュニティ内の人々が信頼している通過であれば
価値がだんだんとあがっていきますよね。

サイドチェーンを使用している

ブロックチェーンは過去のデータと現在のデータを一本の鎖のようにつなげていきます。

メインのブロックチェーンの他に「サイドチェーン」を使用することで、
メインの鎖に不具合が起きた時にサイドチェーンへ移すことで、障害への迅速な対応を、またメインのチェーンとサイドチェーンを並行処理をさせることで処理速度が上がります。

フォージング

リスクのマイニング(採掘)にあたるものは「フォージング」と呼ばれます。
毎年フォージングできる量が減っていくのが特徴。

ビットコインは「10分に1ブロック」をマイニングするのに対して、
リスクは「10秒に1ブロック」をフォージングします。

リスク(LISK)のデメリット

総量が決まっていない点。
ビットコインの場合は2,100万BTC、リップルの場合は1,000億XRPと発行総量が決まっていますが、リスクはこれがありません。

リスク(LSK)の今後はどうなる? リスクの予定されている大きなイベント

Liskの公式サイトでイベントが分かります。
今後の大きな予定として
・11月17日 半減期(BLOCK REWARD REDUCTION)
・11月22日 ベルリンブロックチェーンミートアップ
・12月 LISK SDK、Core1.0リリース

半減期がくるフォージングによって得られる報酬が減ります。
今回の半減期で1ブロック辺り「5 => 4LISK」へ報酬が減ります。

市場で売られる数が減り、希少価値が高まって、価格上昇のきっかけとなることがあります。

9月のミートアップ前に値段の上昇があったようです。
ミートアップ後に値段が下がっているのは本来9月い予定されていたLisk Core 1.0が12月になったことのようです。

Liksjpy2

2018年5月18日にLISK Core1.0がベータテストになりました。
過去にLISK Core1.0のアップデートスケジュールを2回延期した経緯がありますので、
このまま順調に開発が進んでいけばLISKの評価もあがっていくでしょう。
海外の取引所「Cryptopia」にも上場しました。

リスク(LSK)はCCIDのランキング3位になった

中国の産業情報省CCID研究所が仮想通貨の格付けランキングを発表しました。
このランキングでLiskは3位にランクイン。
この格付けランキングはブロックチェーンの技術が評価できるか?という基準になっているのでLISKの期待感が伺えます。

仮想通貨プロジェクト 基礎技術性 応用性 革新性 トータルスコア ランキング
Ethereum 80.3 23.7 25.4 129.4 1
Steem 82.6 9.4 23.9 115.9 2
Lisk 64.4 20.9 19.5 104.8 3
NEO 69.2 26.6 7.3 103 4
Komodo 60.3 12.8 28.5 101.5 5
Stellar 70.8 18.1 11.8 100.7 6
Cardano 60.3 13.7 224.3 98.2 7
IOTA 65.9 14.9 17.4 98.2 7
Monero 65.7 11.1 15.8 92.6 9
Stratis 60.2 19.3 12.2 91.7 10
Qtum 58.3 22.8 10 91 11
BitShares 71.6 12.3 7 90.8 12
Bitcoin 39.4 13.1 35.6 88.1 13
Verge 66.1 10.9 11.1 88.1 13

リスク(LSK)はどこで買えるのか? 

2018/06/1現在、日本の仮想通貨取引所でLISKが買えるのはビットフライヤーだけです。

リスク(LSK)のおすすめの買い方

リスク(LSK)はビットフライヤー では販売所でしか買うことができませんので、
買うときと、売るときのスプレッドがかなり開いており、リスクを短期売買で儲けを出そうとするのは非常に難しい環境になっています。

スプレッドは「買う時と売る時の価格差」のこと。
下の画像の時の価格は
買う時に「1Lisk =1001円」
売る時に「1Lisk = 933円」
なわけです。

当然のことながら、「1Lisk =1001円」のときに買うと、1002円以上のときに売らないと
仮想通貨で儲けることができませんよね。

この価格上昇まで持ち続けるのは時間がかかります。

Liskのスプレッド

Liskのスプレッド

そこで、ビットフライヤーでビットコインを購入後、海外の仮想通貨取引所であるBinanceにビットコインを送金してLiskを購入したほうがお得です。

Binanceの場合には板取引となっていて、
スプレッドの幅がビットフライヤーで売買するのにくらべて狭いです。

Liskの板注文

Liskの板注文

海外の取引所ではBTC表記になっているのでわかりにくいのですが、
ビットコイン価格「1BTC = 823,241」のときに
0.0011502 LSK/BTC  = 947円
0.0011485 LSK/BTC  =  945円
と価格差が少ないので、ちょっとの値上がりで利益を出すことが可能にできます。

ビットコインに買い換えるときの手数料とビットコインの送金手数料(0.0004 BTC前後) 込みでも
Binanceで取引したほうが利益が出しやすいです。

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仮想通貨を売買するには「仮想通貨取引所」で行います。

口座を開設してから、郵便物を使った登録者の本人認証が必要なので実際の取引ができるまで数日かかります

仮想通貨は値動きが激しいので、「さあ、取引始めるぞ」と思ったときには価格が上がりきってしまい
買う時期を逃してしまったということがザラです。

機会損失しないように、口座だけでも先に作っておくことを強くおすすめします。
口座を作るだけは無料です。お金を入れない限りリスクはありません。

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