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Conoha VPSを使いLaravel環境を手っ取り早く10分で構築する方法

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Conoha VPSのLaravel環境の開発を作ります。
ConohaVPSにはLaravel環境構築のテンプレートが用意されているので

サーバーを立ち上げると即Laravelが使えるようになります。(作業ユーザーは別途作成する必要があります)
LaravelテンプレートにはMySQL(MariaDB)も入っています。

一番最低のプラン「VPS512MB」で作ることができます。
月額620円打ち止めプランです。
※プランは2020年4月9日現在のもの

Conoha VPS使用の注意

Conoha VPSはVPSを建てることで料金が発生します。
VPSを停止してもVPSが立てているときには料金が発生します。
料金支払いをしたくないときにはVPSサーバーを消します。
環境

MacOS X 10.15.3 Catalina

Conohaのアカウントを作ったらコントロールパネル「サーバー追加」より
契約するVPSの設定を行います。

リージョン:東京
サービス;VPS 512MB
イメージタイプ:アプリケーション(その他を見る) Larrabel

rootパスワードを決めます。
ネームタグは複数VPSを使うときのラベルになります。

SSH keyで「キーを新規作成」で「追加」を押します。
ダウンロードは一回しかできないので必ずダウンロードします。

料金プランにかかれている「追加」を押して
VPSを追加します。

サーバーリスト

サーバーリストから作成したVPSのネームタグを選びます。

サーバーネームタグのカッコにかかれているのが
VPSのIPアドレスです。
VPSのIPアドレスをメモします。

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Macターミナルからログイン

先程ダウンロードしたSSH keyをMacの「~/.ssh/」へ移動させます。

Macでターミナル.appを開きます。

パーミッション変更

ターミナルからssh-keyのパーミッションを変更します。
chmod 600 ~/.ssh/++++key.pem

sshログイン

ssh -i ~/.ssh/ssh-key.pem root@ipアドレス(例:ssh -i ~/.ssh/2020.pem root@999.999.999.999」)
を入力してsshログインをします。

初回sshログイン時は承認を聞かれます。
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? に「yes」

bad permissionsが出る場合はchmodでssh-keyのパーミッションを変更します。
Load key "/Users/***/.ssh/***pem": bad permissions
root@***.***.***.***: Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic).

VPSへログイン

ログインが成功すると以下のメッセージが表示されます。

================================================
Welcome to Laravel!

DocumentRoot:   /var/www/html/laravel
URL:            http://*********/
MySQL Username: *******
MySQL Password: *******

Enjoy!

To delete this message: rm -f /etc/motd
================================================

この時点で、VPSのIPアドレスをブラウザに入力すると
Laravelの初期画面が表示されます。

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