「クローバーコイン」で一部業務停止命令処分の報道

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2017/11/15


本日、本格的に仮想通貨の取引に参戦しました。

仮想通貨の「クローバーコイン」を販売していた48ホールディングスに対して特定商取引法違反による一部業務停止命令処分がだされたニュースが報道されました。

「仮想通貨」販売で虚偽説明 消費者庁、業者を取引停止  :日本経済新聞

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クローバーコインとは

48ホールディングスが発行している通貨。
・クローバーコイン自体はまだ実際通貨として使用できない
・クローバーコインは48ホールディングスからしか買えない
・購入時に購入時額分の20%の仮想通貨リップルが手に入る。
・他人に紹介すると購入分の60%のクローバーコインが手に入る

紹介者が紹介をし続けると、最初に紹介したユーザーにバックが来るというMLM(マルチ商法)の仕組みですね。

虚偽の説明だったようです。
仮想通貨が日々少しづつ値上がりしているのは事実でいろいろな企業が目をつけ始めているのも事実です。
マルチ商法に騙されないようにするためには、早いうちから自分で仮想通貨の知識を付けて自衛しておく必要がありそうです。

仮想通貨リップルについて

リップル(XRP)は仮想通貨中でも時価総額がビットコイン、イーサリアムにつづき第三位に位置する知名度ある仮想通貨です。

銀行間での素早く安い手数料での送金を可能としている仮想通で、アメリカとメキシコ間での国をまたぐ国際送金は成功しており、時間と手数料のかかる国際送金において将来性が期待されています。

国内では「東京三菱UFJ銀行」がリップルネットワークに参加しています。
またグーグルが将来性を見込んで出資したことも信頼度を高めています。
これらの大企業の参加が期待感を呼び、一時期3,3円から50円まで値上がりする高騰を見せた通貨です。
(17/10/28現在は22円前後)

日本でリップルの売買ができるのは現在コインチェックのみ。
他にもたくさんの仮想通貨の取引ができます。
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仮想通貨の売買は取引所で行います。

口座を開設してから、郵便物を使った登録者の本人認証が必要なので実際の取引ができるまで数日かかります。
「さあ、取引始めるぞ」と思ったときに乗り遅れないように、口座だけでも先に作っておくことはおすすめします。
口座を作るだけは無料です。お金を入れない限りリスクはありません。
国内の仮想通貨取引所のおすすめはどこ?


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