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「Revive Old Posts」でError posting on twitter. Error: {"request":"\/1.1\/statuses\/update.json","error":"Read-only application cannot POST."}WordPressプラグインでエラー

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予めツイッターアカウントを連携させておくと、WordPressの過去記事が自動ツイートされるWordPressのプラグインで「Revive Old Posts」というプラグインがあります。

「Revive Old Posts」をアップデートしたら、ツイートが止まってしまいました。

しばらく更新していなかったらTwitter Developer Platformの登録・規制が強化されていて
再設定に苦労しますね。

「Revive Old Posts」のLOGを見ると

Error posting on twitter. Error: {"request":"\/1.1\/statuses\/update.json","error":"Read-only application cannot POST."}

というエラーが3時間毎に書き出されていました。
3時間毎は「Revive Old Posts」の無料版を使う時の投稿間隔なので、明らかにどこかでミスっていることがわかります。

Dashboard

エラーerror":"Read-only application cannot POST

「Read-only」のアプリケーションでPOST(投稿)できませんでしたというエラーですので、
ツイッターアカウントのデータの読み出しはできるけど書き込みができませんということです。

根本的なツイッターの設定が間違っているようですので、Twitter Developer Platform — Twitter Developersサイトでアプリの設定をします。

Twitter Developer Platform の設定。「Read and write」に変更

今回のエラーが出るということはAccess permissionが「Read-only」になっているはずです。

「Read and write」へ選択し直して「Save」を押します。

Twitter Developers

Access permissionが「Read and write」に変わっていれば成功です。

後は過去記事のツイートがポストされるのを待ち、LOGにSuccessfully shared と表示されればOKです。

Twitter Developers2

Dashboard

うまくいかない場合には、「Revive Old Posts」のツイッターアカウントの設定「add account」からAPIKeyを再設定してください。

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