体調不良を起こす猫背が矯正できる体操「キャットレッチ」

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2017/11/14


イザ!の記事より

体調不良を起こす猫背が矯正できる体操「キャットレッチ」が紹介されていました。

猫背がなぜ体調不良に影響するのか

猫背は座っている猫の背中のように背中の骨が丸くなって頭が前に出ている状態です。

猫背がなぜ体調不良に影響するのでしょうか?

猫背になると呼吸が浅くなり、代謝機能が低下。
背骨に負担をかけることで、背骨の中を通る自律神経、知覚神経、運動神経にも悪影響を及ぼす。肩こりや腰痛は言うに及ばず、
神経痛や自律神経失調症などの一因となる。

神経系が圧迫されしまうのが原因ですね。
特にパソコン仕事をしている人の場合、モニターの文字を読んでいるうちに頭がだんだん前のめりになっていることがあるのが自覚できると思います。
最近ではスマホの普及にしたがって猫背の人が増えているようにも思えます。
スマホの場合には、画面が小さいためどうしても画面に向かって顔を近づけることが多いですよね。

同じ姿勢を取り続けていると筋肉が固くなり益々猫背が悪化してしまいます。
正しい姿勢を維持するには筋肉の柔軟さが必要です。

キャットレッチとは

正しい姿勢をとるための簡単な体操方法が「キャットレッチ」と呼ばれるもの。
「キャットレッチ」のやり方も紹介されています。

 
(1)背すじを伸ばし、お尻の後ろで手のひらを上にして指を組む。
(2)胸を開く感じで、左右の肩甲骨を背中で合わせるように肩を引き、息を吸う。
(3)口から細く息を吐きながら頭を後ろに倒し、3つ数えて元に戻す。

 頭を後ろに倒した際、アゴを上に引き、組んだ手を斜め下に引き、アゴと手で引っ張り合うようにすると効果大。座っても立ってもできるが腰で反らないよう注意する。
キャットレッチ後は最低3分間、伸びた背中を意識する。

姿勢が矯正されることで、猫背時の神経負担が減りますから
体調、肩こりが改善されるかも知れません。

中々猫背が治らないという人のための姿勢矯正にはこちらもおすすめですよ。
猫背改善に腰から支える姿勢ベルト


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