NikonのD600でオートフォーカス時に自動で光る内蔵ライトを切る方法

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まだまだ使いこなすまでには程遠いNikonのD600。
暗いお店の中で使ったところ初期設定のままだとカメラ本体についているライトが
勝手に点くことに気がつきました。

これは「内蔵AF補助光」というもので
光量が足りずに、オートフォーカスが動作しにくい時に検知して
ライトが自動で発光する機能。

ライブハウスなどで撮影するとなるとステージ上の人に光を向ける訳にはいかないので
この設定を切る必要があります。

NikonのD600でオートフォーカス時に自動で光る内蔵ライトを切る方法

メニューボタンを押します。

鉛筆のアイコンに合わせる >オートフォーカス > a7 内蔵AF補助光の照射設定

を選びます。

「内蔵AF補助光の照射設定」をOFFにすることで補助ライトがつかなくなります。

突然光りだすと焦るので、事前にOFFにしておきたい機能ですね。

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