篠崎バイオリン教本2を使って早速バイオリンレッスンスタート。 Lesson 2

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さっそく篠崎バイオリン教本2(篠崎メソッド)を使って早速バイオリンレッスンスタート。
自分がやりたかった新しいことを始めるとワクワクします。
教本が命令口調で指示してあるのがなんだか面白かったです。

以下指摘されたこと思った事の備忘録。

バイオリン演奏前準備 楽器の用意

肩当て

左側が、波上のうえになるように設置。
高さはあごでバイオリンを挟んだときに動かない程度にする。

弓のコマを時計回りに回して毛をピンとさせる。
支える木と毛の間が1cm 程度になるようにする。

松脂

弓に松脂を2,3往復こすりつける。
これをしないと弓を使って音がだせない。
その後、弦のチューニングをする。

ペグ(糸巻き)

弦の音程を調整するもの。

チューニング

開放弦の音は低音弦左から
「G D A E」

ベグを時計回りに回すと音があがり
反時計周りに回すと音がさがる。
急に回すと弦が切れる恐れがあるのでゆっくりと。

微調整はブリッジのコマで合わせる。
時計周りで音が上がり、反時計回りで音がさがる。

弦の交換時期

毎日弾くようなスタイルで一年に一回程度でよい。

演奏

ボウイング

弓を上下に動かして音を出すこと。

ダウン

弓を下向きに引ききる奏法
下げきる時は指をつっばるように

アップ

弓を上向きに引ききる奏法
持ち上げるときは
指を丸めて、手首を持ち上げる。

音が車の急ブレーキをかけたようなつまる音がするときは
押さえつける力がはいっているので、力まないで
弓を引く

バイオリンはダウンアップを交互に繰り返して演奏する。
16分音符のように短い音の繰り返し時には
弓幅を短くして合わせる

スラー

弓を一度で引ききる間に、左手で音を変えていく演奏法。
弓を根元から先まで使い切る。

左手

左手は指を落とす。
力を入れずに指を置くようにして弦を抑える。

指はそれぞれの指に指番号がつけられる。
1人差し指
2中指
3薬指
4小指

半音階を抑えるときは隣の指にこすりつける幅で抑える。

開放弦(左手で弦を抑えない)でリズムの練習をするのを
初歩の日課練習とする。

練習後

本体の掃除

松脂の粉をタオルでふく。
弓の毛は拭かなくてよい。

久しぶりに人から教わり、改めて気がつかされたのは、
お金を払ってるからゼロから教えてくれるわけではなくて、
レッスンは自分の足りない部分を補足くれるきっかけ、機会をくれる権利を買ったということ。

ゼロからすべて頼っては自身の成長は無いということです。
これは何事にも当てはまるので自分の戒めになりました。

CD 篠崎バイオリン教本 2

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まるごとヴァイオリンの本

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