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副業でお金を稼ぐ

「Uber Eats」役者を目指している人など時間拘束をされたくない人向けの副業。また自転車を乗り回す体力がある人向けにおすすめ

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投稿日:

「Uber Eats」が向いている人

ポイント

・役者、ミュージックシャン、お笑い芸人などを目指していて、時間拘束される仕事はしたくない人
・自転車を運動がてら副業したい人
・自由な時間に仕事をして、他の時間を自分のために当てたい人
・専門スキルを持っていないけど副業したい人

町を歩いていると「Uber Eats」とかかれている黒や緑のバッグを抱えて
自転車で走り回っている人を見たことはありませんか?

あれは「配達の副業」をしている人たちなんですね。

「Uber Eats」は今人気の副業の一つで、空いた時間を利用して、デリバリー代行(配達パートナー)をする仕事です。

「Uber Eats」のアプリに沿って配達業務をこなしていくことになりますが、
この「Uber Eats」アプリが非常に良くできているので迷うことはほとんどありません。

Uberとは

タクシーの配車システムを行っているアメリカの会社で、車を運転したい人と運転してほしい人をマッチングさせるサービスを行っています。
一般ドライバーにタクシー業務を行わせる事業で大きくなった会社です。
日本だと白タクになってしまい法律に触れるためあまり普及してません。

Uberがおこなっている配達代行サービスの一つが「Uber Eats」となります。

「Uber Eats」は出前の代行

もともとデリバリーサービスをやっていない中小規模の飲食店が、「Uber Eats」を利用して
宅配サービスをおこなうケースが増えています。

自前のデリバリー要因を確保していない店が「Uber Eats」を利用して出前代行をすることになりますので、
「Uber Eats」を始めるためには

「自前の車(自転車・原付き)」

が必要です。

車に関しては「Uber Eats」の登録要件の一つになっています。

■軽貨物またはバイク(125cc超)の場合
18歳以上であること
運転免許証
自動車検査証(車検証)または軽自動車届出済証
自動車損害賠償責任保険の証明書
任意保険または共済保険の証明書
ナンバープレートの写真
プロフィール写真

■原付バイク(125cc以下)の場合
18歳以上であること
運転免許証
自賠責保険証書
ナンバープレートの写真
プロフィール写真

■自転車の場合
18歳以上であること
身分証明書
プロフィール写真

悪いところ

 

  • Uberのシステムクレームが配達員に来ることがある
  • 住所不明がある
  • 自分の車で配達するので燃料代が自分持ち
  • 東京・横浜・埼玉・名古屋・大阪・京都・神戸など大都市の都心部まで行かないと割に合わないことが多い。
  • 報酬は配達時間ではなく『配達件数』で評価

もらって渡すだけの対人ストレスフリーなはずですが、
UberEatsの利用者が注文時に部屋番号を書かず配達ができなかったなど理不尽なクレームはあるようで、ある程度の精神力は必要になります。

まだ地方都市ではそれほど利用されていませんので
UberEats配達員をするのであれば、大都市圏へ行く必要があります。

良いところ

  • ブースト倍率
  • 週払い
  • 自由な時間にできる

配達員の受給率をあわせるため、需要が多い地域は「1.○倍増」のような報酬ブーストがあります。
効率良く稼ぎたい場合にはボーナスがついている地域で配達するのも一つの方法です。

報酬は週単位で支払いになるので、現金化までが早いのが嬉しい点です。
支払い履歴はUber Eatsの配達員用アプリでいつでも確認ができます。

一番良いのは「自由な時間にできる」ことです。

仕事の開始・終了を自分で決められます。
今日はカラダの調子が良いからがんばっちゃうぜ!というときは配達しまくる、
雨が降って濡れるのが嫌なので仕事しないという「自分の気分で決められる」のが利点です。
もちろん配達依頼がないときもあります。

Uber Eatsの仕事の流れ

料理を受け取って配達先に届けるだけと非常にシンプルです。
決済はキャッシュレスで終了しているため、配達員はお金のやり取りを一切行わなくて良いのがメリットです。

[1]配達員はUber Eatsのアプリをスマホにインストール。スマホに通知が入る。

[2]「Uber Eats」バッグを持って料理を取りに行く

[3]料理を受け取ったら配達先に移動

[4]料理を手渡して完了

仕事の開始はスマホアプリで「仕事開始」のボタンを押すだけ。
終わりたいときは「仕事終了」を押します。

仕事の開始、終了は自分で決められます。

雨の日の配達は絶対したくないと南の島のハメハメハ大王のような考えでしたら、
雨がふったときは「仕事終了」して、雨が止むまで待つのも自由です。

配達員はUber Eatsのアプリの地図上にピンが立っている場所に5分待機して
お客さんと連絡できなれば配達完了になります。

Uber Eatsの仕事は「出来高払い」です。
1件につき支払いが発生します。

報酬は配達時間ではなく『配達件数』で評価されます。
出来高払いのため数をこなさないといけません。

そのためどうやって効率よく配達件数をあげていくか?で
収入が変わっていきます。

ルートのガイドナビはあるのですが、働く拠点を決めて、街の地理をある程度覚えた方が効率が上がります。

体験談はツイッターのハッシュタグ「#Uber配達員」で検索をかけると
生の声が結構出てきます。

配達中に事故に合ってしまったら

配達で一番怖いのが、交通事故です。

交通事故にあってしまったときの対処方法がかかれた「Uber Eats」配達のガイドがありますので
事前に目を通す必要があります。

配達に使う自転車・バイクは「保険」に加入しておくほうが絶対良いです。

バイクの場合には保険加入の意識があるはずですが、
自転車の場合には保険があることをしらない人もまだまだいますので、

自転車配達を考えているならば、

・自分の自転車の保険に入る
・自転車保険加入済みのレンタル車を手配する

など事前に対策はしておいたほうが良いでしょう。

どれくらい稼げるのか?うまくやれば1日1~2万稼げることも

「Uber Eats」は稼げる!と本やネットで見てやってみたら一日数千円で終わってしまって稼げず
辞めてしまうパターンが多いようですが、時間に縛られず働きたいときに働けるというのはかなりのメリットです。

・時間拘束をされたくない人の副業
・お金を稼ぎつつ自転車を乗りたい
・日頃の運動不足解消ついでにお金を稼ぎたい

と何かしらのモチベーションは必要ですね。
専門スキルを持っていないで副業始められるのも強みの一つです。

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