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「G検定」ディープラーニング(AI)をビジネスに活かしたい人が挑戦してみたい資格試験

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ディープラーニング(AI)をビジネスに活かしたい人増えています。
しかしゼロから勉強を始めるにはとても大変です。

ディープラーニングの知識を測る検定試験で「G検定」というものがあり、
このG検定を目安に一度勉強してみるという方針は意外と使えます。
具体的な目標があったほうがモチベーションが保てますからね。

G検定(JDLA Deep Learning for GENERAL )とは

日本ディープラーニング協会がおこなっている「ディープラーニングの知識を測る」検定試験。
事業活用する人材(ジェネラリスト)を育成するための資格試験です。
エンジニア向けのディープラーニング試験は『E資格(JDLA Deep Learning for ENGINEER )』です。

にわとり
ディープラーニング流行っているしビジネスに活かしてみたいな

と思っていても業界用語や専門知識がまったくないとどんなことができるのだろうか?という
アイデアすら浮かんできません。

G検定非エンジニアのジェネラリスト向けですので、ディープラーニングの基礎知識をしっかりと習得することで
どうやってビジネスに応用していくかのきっかけにできる試験になっています。

G検定の概要

概要:ディープラーニングを事業に活かすための知識を有しているかを検定する
受験資格:制限なし
試験概要:120分、多肢選択式の知識問題226問、オンライン実施(自宅受験)
出題問題:シラバスより出題
受験料(※):12,960円(税込) / 学生5,400円(税込)

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2019年のG検定試験予定

2019年のG検定試験は3回予定されています。

  • 2019年3月9日
  • 2019年7月8日
  • 2019年11月9日

2018年11月24日(土)に実施されたG検定は
・受験者数は2,680名
・合格者は1,740名
・受験者数に対する合格者の輩出率は64.9%

G検定を受けた人の業種は
・IT・SE系が最も多く、全体の約61%
その他では
製造業、金融・保険業、不動産業から学生まで
幅広い属性の方がG検定を受験しました。

G検定試験の学習シラバス

にわとり

日本ディープラーニング協会のサイトでシラバス・推薦図書が公開されています。
シラバスには例題もあるので見てみると良いです。
  • 人工知能(AI)とは(人工知能の定義)
  • 人工知能をめぐる動向(探索・推論、知識表現、機械学習、深層学習)
  • 人工知能分野の問題(トイプロブレム、フレーム問題、弱いAI、強いAI、身体性、シンボルグラウンディング問題、特徴量設計、チューリングテスト、シンギュラリティ)
  • 機械学習の具体的手法(代表的な手法、データの扱い、応用)
  • ディープラーニングの概要(ニューラルネットワークとディープラーニング、既存のニューラルネットワークにおける問題、ディープラーニングのアプローチ、CPU と GPU,ディープラーニングにおけるデータ量)
  • ディープラーニングの手法(活性化関数、学習率の最適化、更なるテクニック、CNN、RNN,深層強化学習、深層生成モデル)
  • ディープラーニングの研究分野(画像認識、自然言語処理、音声処理、ロボティクス (強化学習)、マルチモーダル)
  • ディープラーニングの応用に向けて(産業への応用、法律、倫理、現行の議論)

G検定試験推薦図書

日本ディープラーニング協会が指定する推薦図書が以下の4冊です。

AI白書 2019 (編)独立行政法人情報処理推進機構
AI白書編集委員会 角川アスキー総合研究所

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¥3,888 (2019/02/19 21:42:01時点 Amazon調べ-詳細)

人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの

深層学習機械学習プロフェッショナルシリーズ

ディープラーニング活用の教科書 (監修)JDLA
(編集)日経クロストレンド 日経BP社

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¥1,944 (2019/02/19 21:42:02時点 Amazon調べ-詳細)

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G検定試験対策本

G検定の公式テキストの他に「徹底攻略 ディープラーニングG検定 ジェネラリスト問題集」が2月に発売されます。

ディープラーニングは勉強内容が難しい、もっと効率よく勉強したい

やはり"ディープラーニング"という新しい項目ですので、勉強方法が体系化されておらずゼロから始めるにはとても大変です。
本だけ読んでいても活字ばっかりで雰囲気は感じ取れても中身がさっぱり理解できないということが起こります。

独学では厳しいとおもったら教えてもらうしかありません。

そこで利用したいのが「オンラインの試験対策講座」です。

オンライン動画を使ったG検定試験対策講座なので、授業料・教材費用をかなり抑えることが可能になります。

そして動画講座の良いところは、スマホ・PC・タブレットがあれば隙間時間でいつでもどこでも何度でも勉強できるところです。
動画で勉強したことがなくて頭に入ってくる自信がなくても大丈夫。

動画講座の良いところは巻き戻しが何度もできる点です。

学校の授業で、講師の話が早すぎて追いつけなくて挫折したという経験はあると思います。
動画講座ですと引っかかったところを巻き戻しして何度も自分のペースで見られるので
スピードについていけなくなることがありません。

いくつかあるオンライン講座の中でも、特におすすめなのが「資格スクエア」です。

資格スクエアのG検定対策講座

「資格スクエア」は「IT×脳科学」をフル活用した全く新しいオンライン資格講座です。

資格スクエアは、 業界トップクラスの低価格 でありながら、大手予備校で10年以上の指導経験をもつ講師陣と、合格者のデータ・勉強ノウハウを元に独自開発した学習システムで、 質の高い学習を実現したオンライン学習サービス です。

わずか4年で無料会員数40,000人突破!

・校舎を持たず固定費や人件費を抑えているので価格が安い
・校舎に行かなくてもいいから自分のペースで勉強を進められる!
・いつでもどこでも何度でも講義が視聴できる!

G検定対策講座は約17時間の動画とテキストで学習

「資格スクエア」のG検定対策講座は講義動画とレジュメを使って行います。
G検定対策用に短期間で効率よくまとめられたレジュメで要点を網羅していき、概念の難しいディープラーニングが講義動画でわかりやすくなります。

「資格スクエア」の美味しいところは、テキスト付きG検定対策講座だけではなく、
オリジナル問題集(200問)がセットになっていることです。

教科書で学習していても、目標はG検定に受かることですから
どんな問題が出るのかを事前にシミュレーションしておかなくてはいけません。
自分で試験を作って練習するには時間が足りないという人にとって、問題集がついてくるのは非常にありがたいですよね。

「資格スクエア」では講義以外に、問題集だけを買うという方法も可能です。

G検定を受けて試験に合格し、ビジネスにディープラーニングを活かしたいと考えている方は
2019年の今から手を付け始めておくと今年の良い目標になりますよ!

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