【Unity】DOTween Pro のアセットを試しました。

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DOTweenPro を試しました。

DOTweenはTween機能を追加する便利なスクリプトです。

他にNGUIのTweenとiTweenも試しましたが、DoTweenが1番簡単でわかりやすい。

また他のTweenにくらべて処理が軽いのも良いです。

無料版のDoTweenもありますが、有料のProだとインスペクター上からスクリプトを書かないで数値やパラメータを指定するだけで
オブジェクトを動かしていける機能(Animation Visual Editor)、移動させるルートをパスできめていく機能(Path Visual Editor)が使えます。
これはUnityのゲーム制作における必須アセットです。使った方が絶対楽。

DOTween Pro – Animation Visual Editor

DOTween Pro – Path Visual Editor

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プロジェクトへインポート後でウィンドウが開きます。
このウィンドウはTools>Demigiant>DOTween Unity panelから開けます。

set up Dotweenのボタンを押します。
Doto

OKを押していきます。

Dow

Dotw2

インポート後、Demigiantのフォルダ内にスクリプトファイルが保管されます。
サンプルプロジェクトはAssets >Demigiant>DOTweenPro Examples

ドキュメントとFAQはDOTween Unity panelから。

DOTween – Documentation

Animation Visual Editor 使い方

適応させるオブジェクトへDo Tween Animationをアタッチ。
Do Tween Animationのアタッチ数を増やしていくことでアニメーションを組み合わせていくことができます。

上にあるDoTweenが先に実行されます。
順番に動かすときにはDOPlayNext()を使います。

Unity 2017 1 0f3 Personal 64bit DOTweenAnimation Advanced unity room1 317 iPhone iPod Touch and iPad Personal OpenGL 4 1

チェックボックス右側にあるプルダウンでTweenアクションを指定します。

アクション 内容
Move グローバル座標へ移動|   
LocalMove ローカル座標へ移動
Rotate グローバル座標で回転
LocalRotate ローカル座標で回転
Scale 大きさを変える
Color 色を変える
Fade 透明化。3DオブジェクトはFadeしない
Text テキストオブジェクトをTween
UIWidthHeight UIの幅と高さをTween
Punch(Position,Rotate,Scale) 移動する範囲を指定して揺れる
Shake(Position,Rotate,Scale) 範囲を指定した中でランダムに揺れる
Camera(Aspect、Background,FieldOfView,OrthoSize,PixelRect,Rect カメラにアタッチしたときに使用。パラメータ値をTween

Punch,Shakeサンプル

Punch2

項目 内容
AutoPlay 自動で始まる
AutoKill 自動で停止
Duration Tween終了までにかける時間
Delay 開始までの時間
Ignore TimeScale
Ease イースの動きを決める
Loops ループ回数 「-1」でずっとループ
Loop Type Restart :最初からやりなおし、 Yoyo:ループの偶数回で反対の動きをする  Incremental:同じ動きを加算
ID 関数の引数で指定したIDにたいしてTweenアクションを実行
To&From To(起点から開始)、From(終点から開始)の切り替え
Snapping
Relative
Events コールバック関数指定

Text

Toに変更させる文字を入れる。

□Rich Text Enabled
チェックがはいっているときは、<b>などリッチテキストのタグを有効化する

□Scramble Mode
切り替わる際にダミーの文字を表示させて、回転するようなエフェクトをくわえてDoTweenの欄に入力した文字へ切り替える。
Custom に設定したときにはCustom Scrambleの欄に入力した文字からDoTweenの欄に入力した文字へ変化していく。

□Relative
RelativeにチェックをいれるとTextの内容の後にDoTweenの欄に入力した文字が入る。

Path Visual Editor 使い方

動かしたいオブジェクトへDo Tween Pathをアタッチ。

パスを指定したいオブジェクトを選択後、シーンビューで「Shift+コマンド」を押しながらクリック。
中継点が増えていきます。

シーンビューの中継点の上で「Shift+ALT」を押しながらクリックすることで中継点が消えます。

□おすすめアセット

□参考書籍


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