Unity 学習記録

【Unity3dゲーム作成】ugui のボタンをおした時にスクリプトを実行させる

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2017/07/29

自身のモチベーション維持のため学習記録を残していきます。
Unityを使ったゲームアプリ開発のメモです。

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ugui のボタンをおした時にスクリプトを実行させる

uguiのボタンを設定します。

ボタンの設置方法

メニュー>GameObject>UI>CanvasからCanvasを設置します。
(Hierarchyで右クリックでも可能)

Tet

Hierarchyで作ったCanvasを選択。
メニュー>GameObject>UI>ButtonからButtonを設置します。

Test2

この時点でPlayするとボタンを押すことはできますが、特になにも起こりません。
設置したButtonのInspectorを見るとButtonのコンポーネントが見つかります。
この中にあるOn Clickが初期状態だとList is Emptyになっています。

OnClickの項目で指定することで、ボタンをおした時に何をさせるのかを指定します。

Button

ボタンをおした時にスクリプトを実行させる

メニュー>Asset>Create>C#Scriptより適当にスクリプトを作ります。
今回はtextUgui.csという名前にしました。

作成したtextUgui.csを開きます。
ボタンをおした時、コンソール上で「Click TEST」の文字が表示されるようにします。

関数clickTest()を書き込みます。
このときInspectorから指定できるようにpublicのアクセス修飾子を必ずつけます。

[code]
public class textUgui : MonoBehaviour {

public void clickTest(){
//コンソールで「Click TEST」の文字が表示される。
Debug.Log ("Click TEST");
}

}
[/code]

作成後、Buttonのオブジェクトを選択して、「Add Component」のボタンを押します。

Buttotn

textUgui.csを選んでアタッチ。
Ugui

ButtonコンポーネントのOn Clickにある「+」を押します。

Button2

HierachyよりtextUgui.csをアタッチしたオブジェクトをOn Clickの欄へ
ドラッグ&ドロップします。

Drac

ButtonコンポーネントのOn Clickにある「No Function」のボタンを押して
textUgui>clickText()を選びます。

Button4

OnClick()の欄へtextUgui.clickTestの表示がでたら設定完了です。

Playボタンを押してボタンを押すとコンソール上で「Click TEST」の文字が表示されます。
Button5

Click

ボタンをおした時、同時に別のアクションをさせる

別の関数の処理を同時に実行させるときには
ボタンのアクションを追加します。

コンソールの文字を増やしてみます。

別の関数を追加してButtonコンポーネントのOn Clickにある「+」を押し欄を増やします。
clickTest2、clickTest3の処理を指定します。
[code]
public void clickTest(){
//コンソールで「Click TEST」の文字が表示される。
Debug.Log ("Click TEST");
}

public void clickTest2(){
//コンソールで「Click TEST 2」の文字が表示される。
Debug.Log ("Click TEST 2");
}
public void clickTest3(){
//コンソールで「Click TEST 3」の文字が表示される。
Debug.Log ("Click TEST 3");
}
}
[/code]

Button6

Click2

今回は「ボタンをおした時をきっかけにして」アクションが起こるように指定するパターンですが、
EventTriggerコンポーネントを使うとDragやScrollなど他のアクションで指定ができます。

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