imacがスリープ復帰後落ちる「問題が起きたためコンピュータを再起動しました」のメッセージが表示された
macがスリープ復帰後落ちる「問題が起きたためコンピュータを再起動しました」の対処その2の続きです。
セーブブート時にもスリープ復帰後、macが落ちて「問題が起きたためコンピュータを再起動しました」の表示が出る(カーネルパニックがおこる)現象があったのですが
私の環境での原因が判明しました。
原因
新規にiMacを用意してアプリやらドライバやら入れていたときに気が付きました。
( ゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシ
(;゚д゚) ・・・
(つд⊂)ゴシゴシゴシ
_, ._
(;゚ Д゚) …!?
レポートを見てみるとこんな内容でした。
現在、TAC-2/TAC-2R接続時において、下記の組み合わせでMacが再起動してしまう(カーネルパニック)不具合
が発生しております。
・macOS Sierra 10.12.4 以降
・Mac 側スリープモードから復帰時
当社では鋭意原因を解析中ですが、下記の方法で回避できる場合がありますので、お試しください。
・Macの電源シャットダウン前及びスリープモードに入る前にTAC-2/2RのThunderbolt®ケーブルを抜く
※電源起動後或いはスリープモードから復帰後にTAC-2/2RのThunderbolt®ケーブルを再度接続する
TAC-2R Thunderbolt Audio Converter | Zoom
私の環境ではTAC-2Rをオーディオインターフェイスとして使っていて、たしかに最近Sierraのバージョンを上げたところでした。
原因も症状もドンピシャでした。
TAC-2/TAC-2RはLOGIC使用時にも何かしら不具合が出ていましたが、私はLOGICユーザーではないためスルーしていました。
MACでの不具合が多い印象です。
毎回Thunderboltケーブルを再接続するのも面倒なのでTAC-2Rは使わなくなりそうです。
コスパ良しで気に入っていた商品だったため非常に残念。
このオーディオインターフェイス自体は長く使っていた上、常時接続していたのでカーネルパニックの原因になっているとは全く予想していませんでした。
周辺機器の相性にも色々と気を配らないとダメですね。
Macカーネルパニック時に対応したことまとめ
- 使用しているソフトウェアアップデートをして最新版へ。
- SMCリセット
- PRAMリセット
- セーブブート
- 新規ユーザー作成してログイン(セーフブートで現象が起こるか調べる)
- ディスクバックアップ後、OS再インストール(セーフブートで現象が起こるか調べる)
オーディオインターフェイスの買い直しは頭が痛い。
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